活動記録


板垣 竜太
現代アジア研究センター 副センター長
社会学部社会学科 准教授


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会議・学会

  • 人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス」(同志社大学, 2009/6/27)
  • Tessa Morris-Suzuki(豪・ANU)「北朝鮮「帰国事業」について」(京都大学, 2007/1)
  • シンポジウム「東南アジア大陸部の書承文化」(国立民族学博物館・フランス極東学院の共催、於・国立民族学博物館)でコメンテーターとして参加,2006.2.3-4。
  • 国際会議「Urban Culture in Colonial Korea」(Hyung Gu Lynn, Michael Kimがオーガナイズした会議、University of British Columbia,Vancouverで開催)にて「'Seoul' Viewed from Distance」を発表,2006.2.18-19。
  • シンポジウム「東アジアに発信され拡散する韓国文化力の可能性」(立命館大学コリア研究センターおよび韓国の「創作と批評社」の共催、於・立命館大学)で「嫌韓流の解剖学」を発表(発表原稿は、韓国の雑誌『創作と批評』2006年夏号に収録),2006.2.24-25

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調査(海外)

研究活動

  • 20世紀前半の朝鮮における酒造に関する社会史的研究 [科学研究費補助金: 若手研究(B) 18710216] 研究代表者 (2006-2007)
  • 「脆弱性」概念の再構築:福祉防災学の視座確立と実践モデルの開発 [科学研究費補助金: 萌芽研究 18651086]研究分担者 (2006-2007)
  • 近代日本の植民地経験とアイデンティティ形成に関する比較教育文化史的研究 [科学研究費補助金: 基盤研究(B) 18330168]研究分担者 (2006-2008)
  • 韓国政府公開資料による日韓基本条約の国際共同研究-脱植民地化論理と冷戦論理の交錯 [科学研究費補助金: 基盤研究(A) 18203011]研究分担者 (2006-2008)
  • グローバル化状況における国民的・間国民的「想起の文化」の総合的研究 [科学研究費補助金: 基盤研究(A) 18202002]研究分担者 (2006-2008)
  • 総力戦及び植民地体制下の日本における周縁化された性的表象の読解と分析 [科学研究費補助金: 特別研究員奨励費 06F06743]研究分担者 (2006)
  • 変容する戦後東アジアの時空間 -戦後/冷戦後の文化と社会 [科学研究費補助金: 基盤研究(A) 15201054]研究分担者 (2003-2006)
  • 朝鮮村落社会における識字の社会史的研究:慶尚北道尚州地域を中心に [科学研究費補助金: 特別研究員奨励費 02J07673]研究代表者 (2002)

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著書・論文

  • 『朝鮮近代の歴史民族誌-慶北尚州植民地経験』、明石書店、2008年5月。(ISBN978-4-7503-2792-1)
  • 「朝鮮総督府の「密造酒」取締り行政について:国家記録院文書を中心に」、『同志社社会学研究』第11号、pp.15-25、2007年3月
  • 『日韓 新たな始まりのための20章』、共著(田中宏と共編)、岩波書店、2007年1月。
  • 「嫌韓流の解剖学」、『創作と批評(韓国)』132号(2006年夏号)、pp.407-416、2006年6月
  • 「どぶろくと抵抗:植民地期朝鮮の「密造酒」をめぐって」 伊藤亞人先生退職記念論文集編集委員会編『東アジアからの人類学:国家・開発・市民』、風響社、2006年

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所属学会等

  • 韓国・朝鮮文化研究会
  • 朝鮮史研究会

データベース

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